人事部出身の社労士 社会保険労務士法人ミライズ

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障害年金業務

障害年⾦とは?

障害年⾦は、働けない場合や就労に⽀障がある場合、通常の⽣活に困難がある場合などに⽀給されるものです。障害年⾦の受給は、年⾦を納めている⽅の権利なので、もらえそうな障害や症状があるときは必ず申請するようにしましょう。
「障害年⾦は⾃分で⼿続きができる」と思われる⽅もいらっしゃいますが、進め⽅のコツを知らないと、障害年⾦がもらえないというケースもよくあります。当法⼈では、専⾨家として障害年⾦の申請業務を良⼼的な価格でご提供させていただいております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

point

障害年⾦を受給するための要件

  • 初診⽇(初めて医師の診察を受けた⽇)に国⺠or厚⽣or共済年⾦に加⼊している
  • 初診⽇までに⼀定期間、保険料を⽀払っている
  • 障害の程度が国の定めた条件を満たしている
  • 20歳以上65歳未満である(初診⽇当時)

受給に至ったケースのご紹介

CASE1.脳梗塞による受給事例 ~40代男性の場合~

会社員のI様は、突然体に力が入らなくなり救急搬送。そのまま入院となりました。右半身に麻痺が残り、ご家族の手助けが必要なレベルとなり、体の痛みから長距離での歩行も困難となりお仕事を退職することとなりました。一度はご自身で申請にチャレンジしましたが半身まひの影響、思考能力の低下もあり当センターを頼ってこられました。結果障害厚生年金2級を受給でき、次回更新時もお願いしたいとのご希望もあります。

CASE2.うつ病による受給事例 ~50代女性の場合~

旦那様の扶養となっていたM様が長年うつ病に苦しんでいらっしゃいました。旦那様の勧めで当センターへ面談にいらっしゃいました。ご契約後、初診の医療機関へ受診状況等証明書の取得依頼をしようとしたところ閉院になっていることを知り、初診を証明する手掛かりとなる書類を見つけ、結果返戻等もなく、スムーズに障害基礎2級を取得することが出来ました。感謝しきれないですとお電話もいただきました。

CASE3.僧帽弁閉鎖不全症による受給事例 ~50代男性の場合~

10年以上前の会社の健康診断で不整脈が見つかったCさん。手術を勧められたが自覚症状もなかったため先延ばしにしていたが、5年が経過し体に不調が出てきたため手術に踏み切ったそうです。障害年金に自分が該当するか分からなかったため、インターネットで検索し当センターにご来所いただきました。僧帽弁置換手術にて人工弁を挿入したため、障害厚生年金3級に該当し、無事受給まで至りました。相談して良かったと感謝のお言葉も頂きました。