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人事労務相談 2025/08/29 休職中のSNSトラブルに要注意!企業と従業員が知っておくべきこと

「メンタル不調で休職中なのに、旅行や遊びの写真をSNSに投稿していた」──こうした事例は実際にトラブルに発展し、炎上するケースもあります。従業員だけでなく企業にとっても大きなリスクとなるため注意が必要です。
よくあるトラブル事例
- 休職中に旅行先で楽しんでいる様子をSNSに投稿し、同僚や取引先に拡散。
- 「会社の対応が悪い」と不満を書き込み、ネットで炎上。
- 不適切な投稿が発覚し、復職後の職場人間関係が悪化。
企業側のリスク
- 「休職制度の不正利用」と受け取られ、制度そのものへの不信感が広がる。
- 職場内での不公平感が高まり、他社員のモチベーションが低下。
- 企業のブランドイメージが損なわれる。
防止策と対応
- 休職規程の明確化:休職中の過ごし方に関する基本ルールや注意点を就業規則に明記。
- 説明と周知:休職開始時に本人へSNS利用リスクをしっかり説明。
- 相談体制の整備:復職支援やカウンセリング窓口を用意し、孤立感を防ぐ。
まとめ
休職中のSNS利用は、本人にとっては「気分転換」でも、周囲からは「不適切」と見られることがあります。企業はルール整備と周知を徹底し、従業員は慎重な行動を心がけることが大切です。
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