人事部出身の社労士 社会保険労務士法人ミライズ

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お問い合わせ

各種助成金のご案内

  • 助成金とは
  • キャリアアップ助成金
  • 人材確保等支援助成金(働き方改革コース)
  • 勤務間インターバル助成金

助成金とは

社労士が取り扱う助成金とは、厚生労働省管轄の助成金のことを指します。
財源は雇用保険料が原資となっているため、従業員を雇用し、雇用保険に加入および納付している会社、個人事業主が対象となります。
最近では社会保険に加入についても、必要となってきました。
国の方から助成金の案内が来るわけではないので、助成金の存在を知らずに取り逃している会社様も少なくないのが現状です。
当法人では、無料で助成金申請の診断を実施しておりますので、お気軽にお問合せください。

助成金受給のメリット
労務管理が見直せる!

助成金申請には、就業規則、賃金台帳、労働契約書などの書類を提出しますので、ひとつひとつの意味を理解し、
国の求める労務管理がどういうことなのかを理解できます。
受給できたということは、国の定めた基準をクリアしたことになり、適切な管理ができているという証にもなりえます。

受給の可能性が高い

経済産業省からも補助金が出ておりますが、助成金と異なり、採択制となっております。
労力をかけて計画を申請しても、そもそも採択される数がおおよそ決まっており、採択されないことも少なくありません。
一方で、助成金は要件さえ満たせば支給されるので、しっかりと書類を作成することで受給の可能性が高まると言えます。

助成金受給までの流れ

1. お問い合わせ
まずは、お問合せフォームまたはお電話にてご連絡ください。
2. ヒアリング
助成金を受給できる可能性があるか、会社様の状況をヒアリングしながら無料診断をいたします。
3. 計画書類の作成・提出
助成金の認定を受けるため、計画書の作成を行います。
4. 計画の認定、実施
計画の認定を受けた後。取り組みを実施します。
それにともなう、就業規則の作成、改定や申請書類の作成についても細かくサポートいたします。
5. 支給申請書類の作成・提出
支給申請書類は膨大な量となりますが、当法人にお任せいただくことで、スムーズに支給申請が行えます。
また、助成金には申請期限がありますが、期限管理も当法人で行うので安心してお任せいただけます。

キャリアアップ助成金

正社員化を促進するための助成金

有期契約 → 正規雇用または無期雇用

有期契約労働者、短時間労働者、派遣労働者といったいわゆる⾮正規雇⽤の労働者(以下「有期契約労働者等」という)の企業内でのキャリアアップ等を促進するため、これらの取組を実施した事業主に対して助成をするものです。

平成29年度からは「⽣産性の向上」がキーワードになり、正社員化コースなどは基本⽀給額が下がった代わりに⽣産性向上が認められる企業に逆に⽀給額がアップするなど、要件が複雑化してきております。
また、東京都の申請時における提出資料の増加や新たな書類の提出、予算枠が決められた点などを加味して⽀給申請に臨む必要があると思われます。

キャリアアップ助成⾦
PDFはこちら
  • 有期契約から正社員転換:57万円(生産性要件を満たした場合 72万円)/人
  • 有期契約から無期契約転換:28.5万円(生産性要件を満たした場合 36万円)/人
  • 東京都の場合はプラス20万円(3名まで)

人材確保等支援助成金(働き方改革コース)

人材確保等支援助成金(働き方改革コース)
PDFはこちら
  • 計画提出後に新たに人材を採用すると、1名あたり60万円もらえる助成金です。(短時間労働者は40万円)
  • 令和元年注目の助成金です。勤務間インターバル助成金などに取り組むことが要件です。
  • 新卒、中途などまとまった人数採用される場合に活用できます。

勤務間インターバル助成金

勤務間インターバル助成金
PDFはこちら
  • 次の勤務まで9時間以上空けることを就業規則に盛り込むと就業規則作成や変更にかかった経費の4分の3が助成されます。

    就業規則作成費用15万円の場合…15万円-82500円=67500円(実質負担)
    就業規則見直し費用11万円の場合…11万円-82500円=27500円(実質負担)

    ※勤務間インターバル助成金を申請した場合のみ働き方改革支援コースの申請ができます。
    ※2019年11月15日をもって終了予定