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2026/03/03 起業時に必要な社会保険・労働保険手続きとは?費用と流れを解説

会社を設立したら、社会保険と労働保険の手続きが必要になります。
法人の場合、原則として役員1名でも社会保険加入義務があります。さらに従業員を雇用する場合は労働保険の成立届も必要です。
起業時に必要な主な手続きは以下の通りです。
・社会保険新規適用届
・被保険者資格取得届
・労働保険成立届
・雇用保険適用事業所設置届
これらを期限内に提出しないと、遡及加入や指導の対象になる可能性があります。
費用の目安は、設立パックで5万円〜10万円程度です。加えて顧問契約を結ぶことで、その後の手続きや給与計算もスムーズに進められます。
起業初期は資金繰りや営業活動に集中すべき時期です。手続きを専門家に任せることで、本業に専念できます。
社労士法人ミライズでは、設立直後からの労務体制構築をサポートし、将来的な助成金活用や人事制度構築などへの連携も可能です。単なる届出代行ではなく、「成長を見据えた労務設計」を行っています。
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